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2015年2月23日 (月)

宮城県名取市ゆりあげ地区慰霊の旅

地元の団体の研修旅行で、宮城県名取市へ行ってきました。

7年ほど前に研修でお世話になった名取市消防本部・消防団が東日本大震災の津波により大きな被害を受け16名の消防団員が殉職されました。

慰霊と現地視察を兼ねての旅行です。

仙台まではセントレアからこの「蚊トンボ」のような双発プロペラ機です。

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富士山はこんな感じ。着陸前に鬼のように揺れて恐怖。

揺れながら撮った仙台平野。津波の跡が残っています。何も無くなってる。

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到着後バスで被災地へ、、。いたるところこんな感じ。

まだ復興は進んでなくて、瓦礫の山や流されなかった廃屋、ようやく残った松林。

復興といっても、この地区はもう住めない(居住禁止)。かさあげするにしても気が遠くなるような話しなのです。

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小学校跡 現在は高台に移転。

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名取市ゆりあげ地区にある「日和山」という丘。昔、漁師が漁に出る時日和を見た山。

人造で標高6m。津波はこの松の上(8m以上)きたという。

閖上(ゆりあげ)

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慰霊祭 献花と黙祷をしました。

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慰霊碑  この石碑の高さが津波の高さ。ゆりあげ地区7、103名のうち死者・行方不明845名という未曾有の被災地。

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悲しくて、むなしくて、やりきれない気持ちになりました。

今後の災害対策に活かすということですが、あまりにもその被害の大きさにさてどうしたものか、、、ということでもあります。何をすべきか、、、。

宿泊は松島の高台のホテルで、なにか清清しくなるような日の出を見て帰ってきました。

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帰りもボンバルディアですが、一応ジェットでスイスイ。瀬戸上空から名古屋上空を通りセントレア無事帰着しました。

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コメント

おはようございます。
すぎやま様が搭乗された飛行機ですが、緑色の塗装が施されていますよね。
この機体は、ANAの数ある同型機の中でも3機しかない貴重な存在です。
「エコボン」という愛称が付けられています。

そうでしたか。
珍しい機体だったんですね。
どうも飛行機は苦手で。
プロペラ機は特にフワフワしてねー。
セントレア~仙台は客が少ないんでしょうね。
ANAとIBEXの共同運航でした。
満席じゃなかったし。

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