カテゴリー「火の見櫓撮影記」の6件の投稿

2015年1月26日 (月)

多治見市 市之倉の火の見櫓

岐阜県多治見市 市之倉へ行って来ました。火の見櫓の密度が濃い地区でした。

ちょっと西側の三の倉町、甘原中町 基部幅1.4m 高さ10m

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市之倉町 八幡神社 基部幅0.6m 高さ4.8m

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町の中ほどの新しそうな火の見 基部幅1.1m 高さ3m

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公民館の横消防団車庫の上

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夕方の撮影でどうも調子が出てない。(いつものことか!)



















2011年8月18日 (木)

愛西市佐屋地区の火の見櫓18基撤去

海部地区へ出かけ、佐屋の東条のあるべき場所に火の見櫓が無くなっていました。

近くの方にお聞きしたら「佐屋の火の見櫓はすべて撤去したようだ。」ということでした。

で、周囲の西条・東保・西保・北一色を見にいくと、すべて撤去されていました。

結果的にどうしてそうなったかは未調査ですが、ただ一か所「大井町」だけが

現存していました。

佐屋の火の見櫓は、比較的大きなものが多く特色あるのもたくさんあったので

たいへん残念です。盆休みを利用して二日間ですべて見てきました。

なぜか残された大井町の火の見櫓です。

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2006年10月撮影

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2011年8月撮影 基部巾2.2m高さ15m

これ以降は撤去されたもの。

稲葉町

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2008年9月撮影

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2011年8月撮影 基部巾2m高さ18m

甘村井①

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2008年9月撮影

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2011年8月撮影 基部巾2.1m高さ15m

甘村井②

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2006年10月撮影 基部巾1.5m高さ8m

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佐屋町

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2008年9月撮影 基部巾1.9m高さ18m

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2010年12月14日 (火)

岡崎ぶらり 4

旧六ツ美村 中村町 

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基部巾1.4m 高さ11m 岡崎型

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岡崎市では半鐘の撤去が進んでいるがココはまだ健在

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このあたりの火の見は地元のこの業者のが多い。

旧福岡町 高須 福岡消防団第三部

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越崇寺境内 基部巾1.3m 高さ9.5m 平成22年半鐘撤去

昭和50年代に近くの寺の境内にあったのを移転。

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三本脚 岡崎型

針崎町 岡崎消防団第五部

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御鍬神社角 基部巾0.9m 高さ8.5m 半鐘撤去

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渡下町公民館  火の見櫓跡地  県道48号線渡橋北側

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20年ほど前に撤去された火の見櫓跡。半鐘が公民館の軒下に残る。

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矢作町 矢作消防団第一部

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基部巾1.6m 高さ12m

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2010年12月 7日 (火)

岡崎ぶらり 3

茅原沢町 河合消防団

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茅原沢神明社境内で、樫の木が茂って上部がかくれてしまっている。

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風見と方位が落下?まぁあっても意味無いし、、。

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風見の長さは90㎝切り抜き文字は20㎝位い 基部巾1.5m 高さ9m

本宿町

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東海道 本宿宿 基部巾1.9m 高さ14m

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岡崎の火の見櫓に無い形で、もしかして名古屋市の亀井製作所か杉浦鍛工所製かも。

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石碑は道路元標。

山中八幡宮

本宿からの帰りに一号線から見て以前から気になっていた赤い両部鳥居がある神社へ、、。

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葵の紋があるのでよく見ると、一向一揆から逃れた家康が隠れた洞がありました。

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家康が隠れた洞穴。鳩が飛び出したので難を逃れた?というあまり納得がいかない理由なんだけど、「鳩ケ窟」という。奥が深そうだったけど入るのはちょっと、、。          巨大なクスノキもあります。 根回り11m 高さ21m

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2010年11月30日 (火)

岡崎ぶらり 2

常磐東小学校のあたり(米河内町)の第二東名工事現場

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④ 米河内(よなごうち)町 

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基部巾1.2m 高さ12m

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岡崎市伊賀町「梅村鉄工所」製作

⑤ 滝町

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基部巾1.3m 高さ10m 

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岡崎型 平成22年11月撮影

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平成20年8月撮影 半鐘撤去前の姿

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重要文化財 滝山寺本堂 毎年2月に「鬼祭り」右奥には家光建立の滝山東照宮

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⑥ 大井野町 常盤消防団六部

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基部巾1.6m 高さ9m 半鐘撤去とホース干し追加

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平成20年8月撮影

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平成22年11月 アングルと滑車で手作り?のホース干し

⑦ 鍛埜(かじの)町 額田消防団十部

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基部巾1.1m 高さ9.5m

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⑧ 毛呂(けろ)町 額田消防団十一部

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基部巾1.2m 高さ9m

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⑨保久(ほっきゅう)町 額田消防団十三部

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基部巾1.2m 高さ9.5m

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岡崎ぶらり

岡崎市(旧額田町を含む)の火の見櫓 残存数が70基もある(春夏秋冬叢書刊火の見櫓慕情より)ということで、「岡崎市の火の見櫓コンプリート」を目指して撮り始めました。

残りあと二か所(針崎二丁目と福岡町高須)で完結するのですが、「火の見櫓慕情」出版(平成19年12月現在)以後すでに「美合町」と「上六名三丁目」が残念ながら撤去済みでした。

また、平成20年より撮り始めた当時から、今年再訪した地区の中には半鐘が撤去されていたり消防団のホース干しとして改造されていたりしていました。

記録の意味で平成22年現在の様子を順次アップしていきます。

① 橋目町遠山 矢作消防団五部

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基部巾1.8m高さ12m

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左 平成20年8月    右 平成22年11月

       この間に半鐘撤去

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屋根は無く独特なネジリ金物と方位、風見がつく岡崎型

北側の矢作北小学校より

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矢作北小学校の二宮金次郎

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Dsc_7046昭和11年永田氏寄付

② 岩津町 岩津消防団5部

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基部巾1.3m高さ16m ここも以前半鐘が有ったが平成22年消防署のはしご車により撤去。この日(平成22年11月21日)岡崎消防団観閲式でした。消防団員が干してあったホースの撤去をしていました。ホースを巻くのに木製のレールの上でクルクルと巻いていくと見事にきれいに巻けていました。

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車庫の壁に巨大なとび口がありました。一番上。下に通常のとび口。

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③ 駒立町 岩津消防団九部

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基部巾1.4m 高さ8m 後方の工事現場は第二東名。ここに巨大な橋が完成し平成26年には静岡引佐から豊田までが供用予定。

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変形岡崎型。風見が落下していた。長さは90㎝

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Dsc_7123 完成予想図

 

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