カテゴリー「祭り」の10件の投稿

2015年4月13日 (月)

八百津だんじりまつり

4月11日(土) 八百津まつりに行ってきました。以前、日曜日の大船神社の坂上げは見てるんですが土曜日の八百津大橋上に三輌並ぶのを見ていなかったので、土曜日に。

午後2時過ぎに着いたらすでにニ輌(黒瀬組・本郷組)は橋の上にいました。八百津祭りのだんじりは元々木曽川の川港だったこの地の特色をいかして、デザインが三輌並ぶと船になるということです。

最後の芦渡組が橋に向かう所です。

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だんじりを運行する人達は、粋な頭巾をかぶり、地下足袋にわらじをはきます。この衣装が八百津祭りの印象を独特のものにしています。

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243黒瀬組

248本郷組

250芦渡組



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街灯も粋な形









2014年4月28日 (月)

春の山車祭り 小倉・横松

4月27日(日)常滑市小倉(おぐら)と阿久比横松を駆け足で見てきました。

午後2時半ごろ 常滑市小倉  山車は一輌 

小倉神社から引き出し道路を通行止めにしてパフォーマンスをしていた。

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山車の前に梶方が輪になり気合いを入れウェーブ。

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かついで向きを変え東へ去っていった。

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そして阿久比の横松へ。5時ごろ。一輌のみ。

ここも県道を止めて交差点で一回転。

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偶然ですがいいとこだけ見てきました。共に素朴な感じで私の好きな祭りです。

 

 

2014年4月 6日 (日)

犬山まつり

4月5日・6日は、山車祭りがあちこちで開催されました。

所用が重なり犬山まつりの試楽祭しか行けませんでした。

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満開の桜の間を行く山。

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寺内町 老松

囃子方の子供連が着る金襦袢 魚屋町 真先101

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本町交差点で、どんてんをする本町 咸英

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熊野町 住吉台

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外町 梅梢戯

今回はカメラの感度を3200で撮ってみました。

意外といけるのにちょっと驚きです。ストロボは不自然になってしまうので

やはり自然光がいいですね。

 

 

2014年3月30日 (日)

知多半島の春

知多半島の春は山車祭りから始まります。

3月29日、常滑市大谷から。

驚きです。浜条・蓬莱車の屋根が、、、。

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電線に引っ掛けて落ちゃった そうです。

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かなり壊れちゃったようで、これから大変でしょう。

もう一台の奥条・東桜車は無事です。

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続いて常滑市坂井の松尾車

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広場に到着の模様ですが、このあと 糸からくりの浄瑠璃人形 が一時間ほど

演じられます。で、次へ。

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知多郡美浜町上野間。 上野間は日曜日のみの祭りなので準備中でした。

すぐ南の知多郡美浜町奥田の山車。公民館の駐車場で、ここには火の見櫓が

あります。

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これから5月の亀崎まで毎週どこかで祭りが続きます。

いそがしくなります。

2010年4月13日 (火)

常滑市矢田まつり

4月11日(日)は常滑市矢田まつり。以前「三和東幼稚園」の陶製の二宮金次郎像のことで、地区の世話役をやっておられる方にお聞きした時、山車を新たに製作して祭りに曳いてるとお聞きして見てきました。山車は知多型でせまい道路事情に合わせて小型のものです。なぜか一台目を作った後に地元の方がもう一台作られてさほど広くない町で二台も曳行されているんですね。梶方は地域外から有志の方にお願いしているようです。

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三和東幼稚園の二宮金次郎像

作者は明治17年常滑生まれの「水玉」という人。本名「水上文吾」 後年陶器組合専務理事、町会議員などを歴任された方です。残念ながら本が遺失されていますが、すばらしい造形です。

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矢田川の横、桜並木を行く矢田地区「御幣車」

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南部の田園地帯。

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狭い道の旧農協の米蔵の横。

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はじける若者たち。

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親方に叱られているのか、、、。

このあと広場で山車を三回転半。内輪だからズルズルズルッと回っちゃいますね。

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今年還暦の人が先頭で塩まき。「あんたまー還暦かん」「ほーだ」

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八幡神社へ、下り坂。

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見送り幕。このあと演じられる矢田万歳が立体的に刺繍されてる。

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ここで左に曲がれば宮入りです。

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かなり急坂の上にある矢田八幡神社。最後に厄歳のもちまきがあるので灯篭はガードされています。

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巫女の舞。

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御婦人たちの舞踊。なにかいい感じだよね。じいちゃんと孫が見てて。

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矢田には「矢田尾張万歳」があります。6名で舞う御殿万歳です。

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この方は保存会の長老で、前の太夫さんです。

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最後にお囃子の演奏があり、そのあとお待ちかねの「餅まき」。人が集まってきます。

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祭礼はすべて終わり、山車を元の農協の米蔵に収める。まっすぐ入ってないと、何度も入れ直させていました。祭りを楽しんでるんですよね。

小さな集落ですが、驚くほど住民がまとまっていて、昔の地域の良さが十分残っていて素晴らしい町でした。

美濃祭り

4月10日は岐阜県美濃市の美濃祭り。美濃祭りは土曜日の花みこし、夜に流しにわか、日曜日は昼は山車祭りと夜に流しにわか と見どころいっぱいです。数年前から花みこしと流しにわかを見に行っています。

昼の花みこしは町中を30基のみこしが練り歩きます。せまい路地やうだつの街並みを「オイサー、オイサー」といく様は一度見るとはまりますね。

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特に広岡町の交差点での練りはすばらしい。この写真は三基が練っているところです。

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太鼓は独特なものでバチも小さいです。

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昼間の花みこしが終わり、夕方から15町内の若者が演じる「流し仁輪加」。落ちのあるコントのようなものですが、かなり風刺が効いていてその時の時代の話題を取り入れて題材にしています。薄暗くなると遠くの方からおはやしの音と赤い提灯のリヤカーが近づいてきます。

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まずは口上。

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今年の外題は鳩山首相、民主党、トヨタ問題、カーリング、龍馬、、。

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コンクールが同時に行われ、今年も広岡町の四連覇でした。落ちがついて、にわかが終わると「エッキョー」といってあっという間にお囃子とともに去って行きます。

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一度見るとはまってしまってリピーターが多いんですが、町中に舞台が分散しているのでどこで見てもさほど人が多すぎる事もなく実にいいあんばいなんですよね。

うだつの上がる古い街並みの中で見るのが一番雰囲気があって私は好きです。

2010年4月 6日 (火)

春の山車祭り 真っ盛り 3

4月4日は犬山祭りへ、、。

午後から出発。途中国道41号で交通事故。

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いったいどうしたらこういうことになるんだろう。老人が二名亡くなったようです。

犬山祭りは13輌の山車(やまと呼ぶ)があります。犬山城のふもとの針綱神社前の広場に並ぶんですが今回は間に合いませんでした。

山車祭りは提灯を点けた夜祭りもいいもんです。

ちょうどその準備をしているところでした。 夜やまといいます。

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巨大な車輪は外輪と呼ばれるとおり山車の外についています。下は車切り(しゃぎり)(山車の回転)をした跡が路面についていますね。

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本町へ出発。

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子供が豪華な刺繍のかざりを背負って太鼓をたたく。

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上はストロボを使って撮ったもので、下は無しで露光を長くして撮ったもの。

自然な印象はやはりストロボはない方ですね。しかし夜祭りの撮影はムズカシイ。Dsc_6831

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山車の中にも若者が入ってやまを押しています。

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最後にお城をバックに撮ってみましたが、やまがゆれてダメでした。

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むつかしい。

これから毎週、5月まで祭りは続きます。

春の山車祭り 真っ盛り

3月28日 上野間祭

上野間は急な坂の上にある野間神社への坂上げ、坂降ろしが見どころです。歩いて上がってもかなり急な坂を、上げるときは下がらないように綱でひっぱり上げるわけですが、下ろす時は走り出したら止まらないので非常に危険なんです。そこでさすが知多ですねー。大きな常滑の土管を縦に四本固定して、そこに太い綱を巻きつけゆっくり伸ばしながら下ろすわけです。写真では分からないんですがすごい坂なんです。P1050264

上野間の祭りは二台の山車が曳きまわされます。野間神社に上げられた状態です。

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いよいよ坂降ろしの始まりです。

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太い綱を山車に結びつけ、、、。

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この坂をゆっくり下ろしていきます。

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この土管に巻きつけてゆるめながら送っていく仕組みです。

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前梶が終始山車をおさえて、、。

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知多半島西海岸の山車にはこのような四人の御幣もちが四隅でゆっくり上下する所が数か所ありますね。

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下がり終わると綱を解き、その後は紙ふぶきと共に一気に県道まで突っ走るんです。

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神社では坂降ろしに使った綱を綱車に載せ終了ですが、この写真で急坂が分かりますかねー。

2009年6月16日 (火)

灯し上げ

名古屋市東区古出来町、出来町、新出来町では、天王まつりのあと6月15日に「灯し上げ(とぼしあげ)」という行事があります。天王社(須佐之男社)に提灯を献ずる献灯にお囃子がついたものです。夕方、提灯を各町内の天王社前に文字を形どった提灯屋形を組み、町内の子供たちや囃子方が祭り囃子を演奏します。この日をもってその年の祭りは終わり、翌日から来年度の準備に入るということです。この行事は各地で戦前からあったようですが、今は出来町まつりだけに残っています。まさに町内の祭りであって雰囲気といいそのロケーションといい実に「いい感じ」なんですよね。名古屋の祭りの特色である、能楽を元にするお囃子はとても難しく子供のころから聞いている地元の人じゃないととても出来るものじゃないと思います。三町ともたいへん子供の参加が多く祭りの体制はうまく出来ています。毎年キッチリとした祭りを見せていただける礎がここらへんにあるんでしょうね。

古出来町の様子

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出来町(中之切)の様子

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新出来町(西之切)の様子

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2009年6月12日 (金)

西枇杷島まつり

6月第一土日は西枇杷島まつりです。

JR東海道線、新幹線のガードをはさんで西側に東六軒町、西六軒町、杁西町の三輌、東側に橋詰町、問屋町の二輌の五輌です。東海豪雨のあと庄内川堤防の改修が行われ、橋詰町、問屋町の様子がずいぶん変わっていました。山車は名古屋型ですべてにからくり人形がのっています。江戸時代から美濃路の宿場で名古屋への青物市場がありたいへん栄えた町です。今回は橋詰町、問屋町の様子を見てきました。

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山車の出発の際には梶方が「木遣り」をして動き出します。

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後ろは名古屋駅前の高層ビル群です。

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本楽(日曜日)午後からは堤防上の橋詰町山車蔵前に並び旧街道に向け出発。問屋町はバックで、橋詰町は堤防を進みます。後方は名鉄本線鉄橋。

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仏壇のようだと言われる名古屋型の山車ですが、見慣れた私にはこれが当たり前でね。電線をよけるために上山にいる主に人形師が持ち上げてくぐります。毎年の事なんだから電線を上にあげればいいようなものですが、この作業がいいんだよねー。「オーッエーカ、エーカ」と下から叫ぶんですよ。屋根の部分は上下できるので下げればいいということもあるんですが、、、、。ま、山車見物の楽しみのひとつでもあるんです。

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県道で二輌がすれちがうパフォーマンスがあります。とりわけ交通量の多い道路を封鎖して、ゆっくりと進みます。当然大渋滞となりますが、お祭りなんですから。たまたま通りかかった人が運が悪かったということ。

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県道上ですれちがい。

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おまけ

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